福岡市博多区に本店を構える西日本シティ銀行ですが、この銀行が扱っているカードローンのひとつに「キャッシュエース」という商品があります。
このカードローンは借入れ金額によって金利が違うのですが、100万円未満の場合は14.95%、100万円以上の場合は14.0%となっています。

他社に比べると少々高めの金利設定ではありますが、西日本シティ銀行に口座を持っていれば、来店不要、印鑑不要でインターネットや電話、FAXなどから申し込みができます。
手間が省けて時間の無駄にならなくていいですね。

また、全国の銀行やゆうちょ銀行のATMやコンビニATMが利用できるので、借入れや返済の時にもとても便利です。
それに、もしも口座残高が不足した場合などには自動的に融資をしてくれるので、万が一入金を忘れてしまっても安心です。

申し込みは満20歳以上から満69歳以下となっていて、パート、アルバイト、専業主婦、年金受給者も申し込みが可能です。
ただし、学生はだめです。

それから、西日本シティ銀行の取扱店の近くに住んでいるかお勤めしている方が対象となっていますので、誰でも申し込めるというわけではありません。
西日本シティ銀行は、西日本銀行とシティ銀行が合併して誕生した銀行で、純資産額も多く地方銀行の中でもトップクラスとなっているので、信頼性や安心感は十分にあるのではないでしょうか。

カードローンやキャッシングでお金を借りるときに注意するべき点は、「誠実に対応すること」です。

他社の借入残高や自分の年収などを偽って申し込む人もいるようですが、審査のときにバレてしまうばかりか、二度と申込みが認められなくなる可能性もあります。

ここでは、カードローンやキャッシングでお金を借りるときの注意点についてご紹介します。

いつもそうではないと思いますが、あなたは急に、どうしてもお金が必要になったことはありせんか?
そして、どうしても必要なのにその金額の手持ちがない場合、あなたはどうしますか?
友人に借りる、親に借りる、会社で前借をするなどの選択肢があります、が友人や親に借りる場合は
何に使うのか、どうして必要なのかを説明する必要があります。
内容によっては話せない場合も出てきますね。
そういう場合に便利なのが、銀行などの金融機関によるカードローンなどです。
以前と違って法律による監視が厳くて法外な金利を払わせられる心配もなく
きちんとした定職についている人なら、利用できるのです。
もちろん収入によって借りられる金額に限度はありますが、何に使うかを説明する
必要もなく、申し訳ないという気持ちを持つこともなく借りることができます。
しかし、毎月の返済に無理のないよう計画的に利用することが大切ですね。
もちろん返済についての相談についても親切に対応してもらえるのでさらに安心です。

収入証明書不要カードローン

キャッシングは非常に便利になってきていますから、利用しやすいものも増えてきています。ここで注意しておきたいこととしては、利用しやすいものが最も良いと言うわけではないという事です。審査に通りやすくて簡単に申し込みができると、やはりそれを利用しようと考える人も多いと思いますが、申し込みが簡単だから有利だと言うわけではありません。→アコムマスターカード
一般的な傾向としては、利用しやすいものの法が金利が高いと考えられます。例えば、即日キャッシングなどは簡単に利用できるようになってきていますが、一般的なキャッシングに比べると金利は高いという傾向があります。
銀行のキャッシングに申し込むためにはいろいろな手続きをしなければなりません。書類を提出することも必要となりますし、審査そのものに時間がかかる事もあります。ですから、手続きは面倒なのですが、金利は低いと言う傾向がありますから、キャッシングとしては非常に有利だと言えるでしょう。

総量規制対象外カードローン

カードローン複数

「カードローンの申込みは1社だけ!」と考えている人もいるようですが、複数のカードローンに申し込むと、より大きなメリットを受けられることがあります。

複数のカードローンから借りすぎてしまうのは良くありませんが、業者ごとのポイントサービスや無利息期間などを利用し、お得にキャッシングできるようになります。

ここでは、複数のカードローンに申し込むメリットについてご紹介します。


■見逃すことのできない「無利息期間」

カードローンのサービスを提供している業者の中に、「無利息期間」を用意しているケースがあります。

具体的には、プロミスの「30日間無利息」、レイクの「30日間(180日間)無利息」、ノーローンの「1週間無利息」などです。

この無利息期間中は、1円も利息がかかりませんので、カードローンを利用するときは、確実に利用しておきたいものです。

たとえば、現在、レイクのカードを持っている人が、レイクから再びお金を借りるときは、無利息期間を使うことができません。

通常は、申し込みをして、最初の1回だけ無利息期間が適用されますので、レイクから借りるよりも、プロミスに申し込んで「30日間無利息」としてもらったほうがお得です。


■返済日が分かりにくい場合

たとえば、アコムのカードをもっている方の中に、35日ごとに返済をしている人がいます。

35日ごとに返済日が来る場合、ちょうど給料日の後で都合がよいこともあれば、給料日の直前に返済日が来ることもあります。

そのようなときに、もう1枚カードローンに申し込んでおき、一時的に他社のカードからお金を借りることができます。

アコムのカードの支払いを延滞し、信用情報機関に記録されたり、延滞料金を支払うよりは、一時的にプロミスなどから借りたほうがメリットが多くなります。

「カードローンは1社だけ!」と決めつけてしまう人もいますが、より柔軟にカードローンを利用し他方がメリットが大きくなることもあると思います。